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アメリカ人の香水
5月 20th, 2014 by oushi

私は以前、米国人と仕事をしていた時があって、その時に毎日頭痛がするほどの、たくさんの香水の香に囲まれて仕事をしいました。

今でこそ、香りのブームになって、いろいろなものに香りがついていて、私たち日本人もそれを楽しむようになってきていますが、少し前までは、日本人はどちらかというと、強い香りが苦手だったように思います。

私も仕事を始めてしばらくは、香りではなくて、匂い、と言いたくなるような香水の強烈な香りにめまいがしそうでした。。でも、不思議なもので、毎日それらの香りといっしょにいるうちに、段々慣れてきて、自分も何か香水をつけてみたい、と思うようになったから、環境とは恐ろしいものだと思います。

結局その頃の同僚が誕生日にプレゼントしてくれた、結構香りの強い香水をほんの少しだけ使って、自分らしさを演出する、などということを覚えていきました。

けれどもその後、日本の企業に勤めるようになって、外国の人たちと違い、ほとんど香水をつけない女性に囲まれて仕事をするうちに、香水は休日など特別なときに使うもの、というふうに変化しました。

実際、その職場で大変強い香水をつけている女性が一人だけいて、皆さんに迷惑がられていました。その女性の勤務していたのが、社内の図書館だったので、余計に問題が大きくなったようです。調べ物に言った社員さんたち全員が、図書館中に香る強い香水の香りを嗅がなくてはならないのですから、嫌な気分になるのも当然です。

結局その問題は、担当の総務部長から本人に告げられ、その女性も香水をつけてくるのを止めました。やはり、時と場所と目的、というものがあると思います。自由な時間に好きにつけるのは構いませんが、仕事場での場合は相手に気を配るのが第一だと思います。

そうはいっても、ほんのり爽やかな清潔な香り、というものもあると思います。それで衣類のリンス、香りが流行しているのだともいえます。常識の範囲で、相手に不快にならないように使う、これが香水を使うときのコツだと思います。

嫌な記憶
5月 20th, 2014 by oushi

香りは記憶を呼び覚ますと言われています。
街で見知らぬ人とすれ違った時、その香りから懐かしい誰かのことを思い出したりしませんか。
優しい香りと共に、素敵な思い出が蘇る時は幸せな気持ちになりますが、
キツイむせ返るような香りだと、あまり良い思い出は蘇りません。
それは、選んだ香水が悪いのでしょうか。
いいえ、香水が悪いのではなく付け過ぎてしまったことが原因なのです。
自分の大好きな香りや、高級ブランドの香水でも、つけすぎてしまうと人を不快な気持ちにさせてしまいます。

よくラッシュ時の電車の中で、車両中に広がっているのではないかと思う程の香りを感じることがあります。
匂いに敏感な人は、頭痛や吐き気を感じてしまう場合もあるのです。
女性専用車両では、複数の女性が様々な香水を付けているため、その香りが混じり合い強烈なものになることもあり、
迷惑極まりない状態になってしまいます。
ギュウギュウ詰めの車内では逃げようがなく、目的の駅までの時間は非常に厳しいものになるでしょう。

また、付けすぎた香水は食事の邪魔にもなります。
せっかくのお料理から漂う良い匂いも全部打ち消され、楽しい食事のシーンが台無しになってしまうこともあるのです。

身に纏う香りは、言葉や行動を表さずとも周囲の人に自分自信を表現してくれるアイテムです。
お気に入りの香水が良い印象で相手に届けば、その人の心には香りと共に素敵な記憶として刻まれますが、
嫌な印象で届いてしまうと、残念ながらそのまま嫌な記憶として残ってしまうものです。
誰しも自分を良く表現したいから香水を付けているはずなのに、自分の匂いには気づきにくいもので、
ついつい付け過ぎてしまうことはあります。
デート前や大事なシーンの前なら尚更です。耳の後ろや首、手首といつもよりたくさん付けてしまっていませんか。
しかし、付けた香水が自分で感じられる状態なら、それは付け過ぎだと思って良いでしょう。
香りは下から上に上がってくるものなので、慣れないうちは膝の裏に付けてみて下さい。
自分では感じないくらいの香りの強さが一番効果的です。
自分で選んだお気に入りの香水を付けすぎが原因で嫌な香りにしてしまわないよう心がけましょう。

3ヶ月経たずしてお別れになった香水、ブルージーンズ
5月 20th, 2014 by oushi

高校時代、一時期ですが香水を集めていました。
見た目の瓶の形や細工がオシャレで可愛くて、
中に入っている香水の色とマッチして凄く綺麗だという理由がきっかけです。一目惚れでした。
主にファンタスティックな、魔法の小瓶を彷彿とさせる香水を選んで買っていました。
購入したものは棚に並べて眺めたり、ときどき香りを嗅いだりして楽しんでいました。

ブルージーンズを見つけたのは百貨店でした。
ガラス瓶に入っている香水以外あまり興味なかったのですが、
ブリキ缶に入っていることが新鮮だったのと、絵柄のユニークさに魅かれて購入しました。

家に帰ってワクワクしながら開けてビックリ、缶の中にはソーダが入っていました。いや、ラムネでしょうか。
ガラス瓶の形にがっかりしたのですが、少し考えてメンズ用ではないかと気付き、それなら仕方ないと納得しました。
できれば瓶の状態で棚に並べたかったのですが、他の香水と置くと浮いてしまい断念しました。
そこで缶に入れた状態でコレクションしてみたら、ミステリアスな雰囲気が感じられ問題は解決です。

試しに手の甲につけてみると柑橘系の香りがしました。残り香はヴァニラの甘い香りがしました。
ほのかにサイダーの香りもしたので、ボトルからして狙っているのかと思いましたが、
ボトルの形状のせいでそう感じただけかもしれません。
個人的には好きな部類に入る香りです。

どちらかと言えば、やはり男性向けの香りかと思いますが、女性がつければカッコイイ女性って感じがします。
それから、この香りならオールシーズンつけていても違和感がないなと思いました。

クラスの友人が遊びに来たとき、香水コレクションを見て1つだけブリキ缶だったので目立ったのでしょう、
ブルージーンズをテスターされました。そうしたら気に入ったらしく「いいねコレ」と言われました。
缶に入っていることや瓶もカッコイイと貰う気満々の友人は男性。
なんだかんだで、誕生日が近いという理由でプレゼントすることになりました。

ブランド香水メンズ
5月 20th, 2014 by oushi

メンズのブランド香水はいろいろありますが、私の好きなブランド香水を紹介します。「ヴェルサーチエロス オードトワレ」という香水はよく私が使っています。この香水は変性アルコール、香料、水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン、サリチル酸エチルヘキシル、黄4という原料から作られています。ソフトでしなやかなラインにプリントされたモチーフと特別感あふれるデコレーションが特徴をつけていて、イタリアの地中海の要素とティアレフラワーがマリアージュすることでエレガンスで暖かみのある本物の香りを持っています。フローラル、ティアレ、ウッディ、ライム、フリージア、ティアレフラワー、トンカビーンズ、シダーウッドというまとまった香調で、触れることのできないほどのたくさんの花々のような香りがします。この香水は彼女とデートするときや大きなダンスパーティーに行くときという公式的なイベントには適切です。

一方、カジュアルなイベントは、「モンブラン レジェンド 」という香水をお勧めします。モンブランと言えば、筆記具のブランドですが、硬質な印象を与えるデザインが、まさにブランドイメージどおりです。クラシカルな印象のフラグランスです。この香水は爽快な香りの男性用フレグランスです。エレガンス、男性らしさと官能を兼ね備えています。ラベンダー、ベルガモット、パイナップルの葉、ゼラニウムがりんご、ばら、トンカビーン、サンダルウッドとハーモニーを奏でます。

この両方の香水は、両方の価格が5000円以下です。5000円以下のフラグランスは私自身でいうと、安いほうで、しかも高級なブランド香水です。しかし、本物のブランド香水メンズを探すなら、アバクロメンズの「フィアース」香水をぜひつかんだほうがいいです。この香水はブラッドピットや他国内外セレブが愛用の 大人気のファッションブランドの香水で神戸で人気のブランド買取店で低価格で販売されています。
す。まったくもっての少量生産で ぜんぜん入手できないメンズの香水です。女性ウケ抜群なセクシーフゼアがデートでその威力を発揮し、 そして仲間に強力なまでに大きく差をつけます。

香水がほのかに香る男性や女性は魅力的
5月 20th, 2014 by oushi

香水がほのかに香る男性や女性は魅力的だと思います。
昔好きだった人がつけていた香水と同じ匂いを放っている男性と街ですれ違うと、振り返ってしまったりします。
そういう面で匂いの与える影響は大きいと思います。
しかしながら、これは「ほのかに」香っていることと、「好きな香り」であることが重要です。
そうではない場合、他人の迷惑になっていることもあります。
私は匂いに敏感な方です。
そのため、香水を付けすぎの人と出会うと徐々に具合が悪くなってしまうときがあります。
それが例え良い香りだったとしても、きついと気持ちが悪くなります。
自分がその場から離れられる状況であれば、離れれば済む話なので良いのですが、逃げられない状況の場合はとても困ります。
例えば職場などで隣の席にいる人が香水を付けすぎだった場合、仕事に集中できません。
効率が悪くなります。
他にも電車など、各駅に止まる電車なら次の駅で降りたりできますが、急行で10分ほど降りられない場合や満員の場合、指定席をとってしまっている場合などは長時間同じ空間にいなければなりません。
香水をつけている本人は、自分の好きな香りなのでほかの人も気持ちよくなってくれていると思っているかもしれませんが、実際そうでないことを知るべきだと思います。
また、強く香っている方が良い女、かっこいい男、だと勘違いしている人もたまにいます。
勘違いです。
その他にも、香水を付けすぎな人と一緒にご飯を食べたり遊んだりすると、自分の髪の毛や洋服にも匂いが染みつきます。
その後に別の用事がある時は、自分がその香水をつけていると勘違いされそう…と不安になります。
家に帰ってからも、家族につけていると誤解されたり、変な男性とあっていると思われたり、困ることが本当に多いです。
強い匂いは絶対誰かしらの迷惑になっていますので、香水の付けすぎはダメです。
ほのかに香っている人の方が絶対に良いです。
そういう人は隣にいても癒されます。
良い女(男)でいるために、どうか付けすぎはやめていただきたいです。

香水の選び方、効果的なつけ方
5月 20th, 2014 by oushi

香水が好きな方、今は持ってないけど興味がある方は多いと思います。
私は初めて香水を買ったのが中3の頃でした。
母親に「その香水臭い」と言われたりバッグに入れて持ち歩いてたら中身をぶちまけてしまったり…などと色々ありましたがそれもまあいい思い出です。

前置きはここまでにして、まずは香水の選び方について書いていこうと思います。
「香水が欲しいけど何を買おうかな?」と悩むことってありますよね。
個人的には自分の好きな香り、いいと思った香りのものを買うのが1番だと思います。
人気のある香水だからと言って自分に合うとは限りません。
人気だから、ボトルが可愛いからといった理由で買うよりも、本当にいいなと思った香りを選んだ方が後悔しません。
香水ではありませんが、ボディミストなどの軽いものからチャレンジしてみるのも良いと思います。
ボディミストは比較的値段も安いので何種類か集めても楽しいです。

また、香水を選ぶ際、テスターで香りを確かめるかと思います。
一度に何種類もの香りを嗅いでいると鼻が麻痺して香りがよく分からなくなってくるので、一度にテスターするのは3種類くらいまでにしておきましょう。

次はつけ方について書いていきます。
体温が高いところ、脈打つところにつけていくのが基本です。
香りは下から上に上がっていくので、膝の裏や足首、腰なんかにつけると良いです。
服で隠れている場所なので穏やかに香ります。
手首や肘の内側などにつけるのもオススメです。
体温が高いところといっても脇の下などは汗をかきやすく、変なニオイになってしまうこともあるため辞めておいた方がいいです。
あと、首筋や耳たぶなどにつけるのは一見良さげに見えますが、香害になりやすいし、自分の香りに酔うこともあるので控えるようにしましょう。

肌につけるのはちょっと…と言う方は、スカートの裏側につけたり、下着やハンカチにつけてみたりすると良いかと思います。
ただし、シミになったりする場合もあるので自己責任でお願いします。

因みに、つけるタイミングは外出30分くらい前が良いです。

湿度が高い日本では香水を楽しむのはなかなか難しいです。
また、香水が嫌いな人も多いです。
お互いが気分良く過ごせるようにしていきたいですね!

香水のつけすぎは魅力が半減・・?
5月 20th, 2014 by oushi

男女問わず、通りすがりにふわっ、といい香りがすると思わず振り返ってしまうこと、ありますよね。
また、普段からいいにおいだなとおもっていて、偶然その人と同じ香りの人が通り過ぎたとき、ドキッとして、その人のことを思い出したことってありませんか?
私は元カレと同じにおいがする男性が通り過ぎたとき、思わず振り返って見てしまいました。
香水は、もともとヨーロッパの方で体臭をごまかすためにつけられたのがはじまりだと言われていて、日本でも江戸時代など、まだお風呂に毎日入る習慣がなかったころ、女の人がお部屋で香を焚いていたという話を聞きますね。
香水は、上手く使えば恋愛のエッセンスにもなります。
例えばにおいフェチの人だった場合、いいにおいがするだけでときめいて、気付いたら気になる存在になっていた、ということもあるとおもいます。
けれど、香水をつける加減はむずかしいですよね。
特に40代からの女性で、だんだん加齢によってにおいが気になってくるということもあるのでしょうけれど、香水のにおいがきつい人がたくさん集まるところに出くわすと頭が痛くなることもあります。
香水のつけすぎはダメですね。せっかくいいにおいのものをつけていても、魅力が半減してしまいます。
若い女性でも、たまにものすごくきつい香水のにおいがする人がいます。
なかなか人間自分のにおいはわからないので、おそらく一日何回も香水をふりかけているうちににおいの感覚が麻痺してしまい、つけすぎてしまったのかもしれません。
そもそも、香水がどれくらいの時間でにおいが薄れるのかっていまいちわからないですよね。
自分にかけたときは、もうにおいがしなくなっているとおもっていても、周りからしたらまだ普通にかおっていることだってあります。
それに、香水をつけるとき思わず出しすぎてしまって思いのほかにおいがついてしまうこともありますね。
香水のつけすぎは周りの人からしたら迷惑になるので、普段は1プッシュなど適量をつけるようにしたいものです。

香水 甘い
5月 20th, 2014 by oushi

ふとすれ違う瞬間に立ち込める香りですが、その香水は多様で様々な種類があります。
個人の好みも香水の香りに現れるのです。若い女性が好む香水の香りは「甘い」系統が大多数です。男性も、彼女に付けてもらいたい香水は甘い香りが仄かに漂う物が良いという評判です。甘い物から連想されるのが、お菓子や果物等の身近でよく食べる物が多い為、甘さに惹かれる傾向がある様です。
そして、お菓子等は幼い頃、特におやつの時間があり、その時に苺のショートケーキや、チョコレート類のクッキーを、
飲み物の、これも甘いジュースや紅茶で戴いた事が多い経験がある男性程、その時代を懐かしく良い思いでとして感じており、女性が甘い香りの香水を付けているのを好むのです。
さて、職場に香水を毎日欠かさず付けて来る30代女性が居ました。彼女は香水集めが好きでいろんな種類の香水を持っていたのですが、お気に入りのイヴ・サンローランのベビードールを、ある日付けて来たのです。しかし、職場の同僚の男性が「臭い!」を連呼するので「そんなにキツイ匂い?」と私に訊いて来ました。いつもと変わらずキツイ香りでもないので「大丈夫だよ、あいつが匂いに敏感過ぎるだけじゃない?」と答えました。
実際、長年香水を付けているベテランは付け方も分かっているし、そんなにキツイ香りでもなかったのです。
結局、後にその同僚があんなに彼女に対して香水の匂いを指摘したのは、以前仕事上の意志疎通が問題で、
彼女をよく思っていなかったという事が判明したのでした。それから彼女は、職場に香水を付けて来るのをパッタリと辞めたのです。
「彼とデートの時だけにするって決めたの。」だそうですが、仄かに香るベビードールは女の子の象徴の様な気がして好きです。それに、コロンとした瓶の形も可愛らしさ全開ですね。私はアナスイの香水を付ける事があるのですが、このボトルも気に入っています。なんだか、中世ヨーロッパの貴族が愛用していた様な感じがします。

香水の付けすぎはダメ
5月 20th, 2014 by oushi

私は香水に弱くて、あるブランドの香水以外の香水の匂いをかぐと、頭痛がしてくるのです。
ニューヨークに住んでいた頃、パリに行くことがあって、エールフランスの飛行機に乗ってパリに行きました。行きは良かったのですが、帰りの便では真ん中の4人がけの座席の左側から2番目の座席でした。
私の両側はフランス人の女性で、両方とも私が苦手とする香水をぷんぷんさせていました。
パリからニューヨークは7時間くらいなのですが、その間、私は頭痛がしてきて気分が悪くなってしまいました。
私の右隣の女性はカバンから香水の瓶を出して、首筋にぺたぺたと塗り始めて、強烈な香水の匂いがしてたまりませんでした。
そして、左側の女性も別の香水の匂いがぷんぷんしていて、私はたまらなくなりました。
海外では香水をつけている女性が多くて、エレベーターに乗ったりすると、密封された場所に数種類の香水が重なることがあって、本当に地獄のように臭いのです。
そもそも日本人は余り香水を付ける習慣がないので、無臭が一番いいと思っている人が多いと思います。
でも、欧米人は体臭などを、香水でごまかそうとしているのか、本当に香水をつけ過ぎているのです。
エールフランスの機内で、私は香水の匂いで気分が悪くなって、トイレに行き、戻してしまいました。
そして、ニューヨークのJ.F.ケネディー空港に着く前にシートベルト着用のサインが出て、私はトイレに行くことが出来ず、袋の中で戻してしまいました。
すると左側の女性が心配して私を抱えるようにして介護してくれたのですが、そのときの香水がすごく強烈でありがた迷惑だな、と思いました。
私は飛行機が着陸したら、最後に降りようと思って、シートに横になっていました。すると香水の匂いがする女性が心配して、付き添ってくれることになりました。まさか、あなたの香水のせいで具合が悪くなっているのですよ、とは言えず、最後にその女性に付き添われて飛行機を降りました。香水のつけ過ぎは迷惑です。

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